Home > スキンケア > 年がら年中、日焼け止めクリームは顔に塗る

年がら年中、日焼け止めクリームは顔に塗る

「絶対に、日焼けしない。」とまでは思っていませんが、本来は紫外線に当たらないようにいつでも気を配っているつもりです。

そんな訳で年がら年中、日焼け止めクリームは顔に塗るようにしているし、直射日光が気になるこれからの時季は朝から日がさが必要になります。

元来(わたしが言うのも恥ずかしいですが)わたしはかなり色白の方なので、他の人たちよりしみとかソバカスが一際目を引くし、歳を考えるとお肌の潤いが減ってきていることを自分でも実感しているので、ドライ肌の原因となる直射日光には当たらないように気を付けています。

また、保湿をきちんとして、お肌の為にほぼ毎日、定期的にビタミンCほか病院で処方してもらったクスリも服用しています。

あれこれとお金がかかりますが、現在の私の歳に合わせていろいろとやっていかなければいけないことがあることは当たり前のことですし、どうにもできない事と諦めるつもりはないのでできる限り、わたくしなりに今の時点でできることをあれこれ頑張っています。

どうしても、若々しく見られたい訳でもないのですが、同年齢の女友達にわずかでもリードしていたいという本音もあるにはあるので。

潤い不足は肌に大ダメージを与えます。

肌がかさついてくると、色々と悪影響が出てきます。

ヒリヒリしたり赤くなったり悲惨な肌状態になることもありますよね。

そうして、角層が硬くなっていき、硬くなると基礎化粧品の吸収力が低下します。

何か塗って治そうとしても角質肥厚の状態だとなかなか効かないなんてことも。

「乾燥」による肌荒れを起こすと、より荒れてくるだけでいいことはないのです。

乾燥肌を潤す方法としては、お風呂に入ったあと、少し濡れた状態のまま、天然オイルを広げていきます。

濡れているので少量の天然オイルでも隅々まで塗ることが出来ます。

全身だと、500円大の分量で行き渡ります。

ボディオイルで保湿を維持させるために覆うのです。

心配な踵部分などは、さらに白色ワセリンを塗ったりもします。

フェイシャルケアも始めに保湿オイルをほんの少量広げてから美容ローションを使うと、浸透率がいいと言われてます。

そのあとは、クリームを塗ったり、もう一度オイルを塗ったりします。

メークアップベースにもオイル美容液をちょい足しして使うと丸一日、乾燥知らずでいられます。

メイクをしたあとでも、乾燥が気になる時は、美容オイルスプレーをサーッと吹き付けています。

肌がカサついてくると、保湿オイルがやっぱり役に立ちます。

美しくなりたいので余分な物は頂きません。

加えてきれいになりたいから早寝早起きをしています。

私自身が美容で努力している事というのはこの程度です。

それ以外に何かをしても三日坊主がいいとこ。

あれこれ手を出せば出すほど何もかもできなくなる性分なのです。

余計なものを食べないために外での食事は必要最低限。

ムダに外食したりそういった機会は作らないようにしています。

とくにバイキング店は避けています。

学生の頃は友達や家族との付き合いが半分で、そして半分は欲にかられてビュッフェスタイルのお店でご飯を食べていたのですがもうやめました。

そういった店で食事をしている時も自宅に帰ってきてもどういう訳かもやもやするからです。

元を取る為にお腹がいっぱいになるまで食べるのですが後悔する原因になっていました。

栄養がたくさん摂れて良かったというか「これって美容のためにならないんじゃないの?」と思う気持ちが勝り後で悔やむのです。

それなりの年齢なのでレストランなど外での食事は控えるようにしています。

Comments are closed.

TOP