Home > スキンケア > 塗れば塗るほどキレイになれるなんて嘘

塗れば塗るほどキレイになれるなんて嘘

化粧をしたらした分だけ塗れば塗るほどキレイになれるなんて嘘なんです。

メイクはやり過ぎて良いことなんてありませんよね。

1年1年と年を取り、メイクを勉強するうちにようやくそれを理解できました。

厚化粧をすれば美しく見えるというのは「違うニュアンスで」なんです。

例えば夜のお店で働いている女の人は薄暗い照明の中にいるからどぎついメイクでもきれいに見えます。

お店から外に出て明るい照明の下に行けば粗が目立ってしまいます。

暗いライトの下にいるのでどんどんメイクが濃くなるのです。

日中お仕事をして昼間に出かけている女性はなるべく薄っすらメイクがよい。

ファンデーションは特に厚くしてしまうと時間が経過するとヨレます。

ヨレヨレのベースメイクくらい恥ずかしいものはありません。

ヨレヨレのベースにもかかわらずアイラインはしっかりツケマツゲも付けリップもベッタリと・・・。

これじゃあバケモノです。

メイクはひき算しなくては駄目です。

足し算ばかりでは老けて見られがちです。

私が美容について努力している事、というのは、「姿勢を正しくする」という事です。

美容と姿勢って関係あるの?思いもよらない組みあわせの様に思われますが、少し前に、ウォーキング指導者の話を聞きその中で、姿勢がよくないというだけで老けて見えてしまう。

という話を聞きました。

先生が、姿勢がいい時と悪い時で歩いてみてくれましたが、それだけの違いで、10~20位の違いが出てる!と思うような差でした。

そしてさらに、「正しい姿勢じゃないと、顔や首にもしわができてしまう」とも仰られました。

首筋、顏といったところも、体に繋がっているので、姿勢が悪くなってどこかが弛んでしまった時に、シワになります。

そういったことを聞いたので姿勢に気をつけたところ、以前気になっていたしわが薄くなったような気がします。

それからは、背筋に気をつけて、正しい姿勢でいるようにしています。

湿度が低い季節は、どれほど化粧水などで乾燥を防ごうとしても、少しだけ肌がカサついてしまう。

湿気を多くすればこの問題は片付くのですが、加湿器とかスチーマーとか買いたいけどお金が必要だしちょっと面倒。

なので、寝室の湿度を上げる為にあえて洗濯物を部屋干しすることにしました。

これを実行しただけなのに肌の乾燥がかなり改善できて感動した。

たくさんの洗濯物を干さなくても、インナーや陰干しするものを夜に洗濯をして部屋につり下げておけば十分。

タオルやシーツは日光に当てた方がパリッと乾くし、いっぺんに室内に干すと洗濯物が生乾きになるので、一晩に干す洗濯物の量は少なめの方がいいです。

それに、室内に干してもいいものだけを室内の加湿用に利用すれば、屋外に干せる日の洗濯物が少なくなって効率的です。

湿度の低い時期って天気もすぐれない日が続いて、なかなか外干しができないのよね。

部屋干し加湿、お肌の保湿ケアにお勧めです。

当然化粧水・美容液・乳液での保湿をしっかりした上ででないと肌の乾燥は防げないので忘れずに!

スキンケアで特に考慮している事は、皮ふの乾燥具合です。

肌が乾燥すると、荒れて粉っぽくなってくるし、小じわなども目に付くようになります。

シワの中でも、自分は「法令線」が気になってきました。

肌のお手入れをしっかりしていなかったため、いつの間にかすっかり出来上がっていたんです。

それに焦ったわたしは、オイル状の美容液で美容マッサージをしたり、顔パックを施したりと肌のお手入れを重視しています。

乾燥肌対策にあたしが用いているものは、オイル美容液です。

いつもはごく僅かな量を塗るだけですが、美顔マッサージのときには500円大を手にとって惜しみなく利用してます。

それから、念入りに顔マッサージをし、美容オイルの持つ成分を素肌に浸透させます。

そのままでは肌がベタベタするので、蒸しタオルなどで押さえますが、こういったマッサージをし出してからというもの、保湿力がアップした気がします。

法令線も悪目立ちしなくなってきたようです。

お肌がピチピチしてきて、ハリ感があります。

バスタイム後にすると、効き目が出やすいようです。

Comments are closed.

TOP